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病院周辺の様子(6月)

2013年6月27日 木曜日

 
ある晴れた日・・・玄関前の山法師とつつじのコントラストがとてもきれいです  

     

       
しゃくとり虫発見!! 人間に見つかり、枝(?)に擬態中。葉の中心部から枝が出るのはおかしいでしょ!?  

こんなにしてますが、シャクガ(蛾)の幼虫なんですね(-”-)    

 

         
雨の日は、病院周囲は霧深くなります。アジサイの紫が映えて、とてもきれいです。



6月の行事食です。

2013年6月26日 水曜日

6月の行事食(入梅・父の日)を紹介します。


<入梅>梅雨の時期に紫陽花が色鮮やかに咲いている様子をデザートにし、鮎の甘露煮は骨まで軟らかく仕上げました。 

  


<父の日>家族のために頑張るお父さんへの愛を込めてスタミナがでるお弁当を作り、新聞を読む姿をカードにして添えました。



6月の院内研修

2013年6月20日 木曜日

今月の院内研修は、眼科スタッフが講師となり、‘緑内障‘について学習しました。

緑内障って耳にしたことありますか?

日本人の失明の原因疾患第1位、治療せず放っておくと失明につながるおそれがあり、40歳以上の20人に1人が緑内障といわれています。

    ・視野がゆっくりと欠けていき、はじめのうちはなかなか気づくことができない

    ・一度欠けてしまった視野は元にもどすことができない

    ・種類もいろいろ(正常眼圧緑内障・続発緑内障・原発閉塞隅角緑内障・原発解放隅角緑内障・・・)

    

・視野を守るためには・・・ ①眼圧を下げる  ②毎日の点眼  ③定期的に受診し目の状態を診てもらう 

・治療方法(眼圧を下げる目的として)・・・①目薬 ②レーザー治療 ③手術  緑内障のタイプや病期により異なるが多くは目薬から始めます。

・目薬の注意・・・①副作用が出ることがある  ②自己判断で中止しない  ③使用期限は開封後1ヶ月が目安

当院は、視野検査や視神経解析装置を駆使し、緑内障の早期発見に努めています。(ホームページ眼科参照)

40歳以上の方々、一度、眼科の受診をおすすめします。



瀬戸病院出前講座(第3回)

2013年6月20日 木曜日

 

山都町民生委員児童委員協議会より講演依頼があり、第3回出前講座が開かれました。

19日(水)午後1時半から、山都町矢部保健福祉センター千寿苑にて「肝臓病」をテーマにした講演がありました。

講師は、当院副院長 永濱医師。

     

民生員さんを中心に約70人が参加されました。

          
右上の写真の赤まるは、肝臓専門医を表しています。写真を見ると、県内中心部に集中していることが一目瞭然です。

しかも、上益城郡内には一人だけ。

上益城唯一の肝臓専門医とは、そうです、当院副院長で今回の講師 永濱医師なんです!!!

           
肝臓病に対する興味が高く、活発な質疑応答が交わされました。

肝臓病の早期発見には、健診だけでなく、一度病院での詳しい検査をおすすめします。

なお、当院は肝炎治療導入指定医療機関として専門的な医療を提供し、患者さまが安心して治療が受けられるよう努めています。(ホームページ診療科のご案内参照)



消防訓練がありました。

2013年6月13日 木曜日

12日、午後2時から消防訓練がありました。

まず、消化器・消火用散水栓・スプリンクラーの取り扱い、火事発生後の通報の説明がありました。

    
 

日中の訓練・・・「1階厨房火災発生!!!!」

初期消火を試みます。 館内放送「訓練火災が発生しました。 職員は速やかに避難誘導を行ってください。」     

    
 

夜間帯の訓練・・・「3階洗濯室から火災発生!!!」

非常ベルが鳴ったら、場所確認し、初期消火。

  
館内放送後、患者を避難誘導させます。

    

訓練終了後、反省会をし次回の訓練(万が一の火災時にも)に活かします。


 

<参加した職員のコメント>

年に2回の訓練をしていますが、何回やっても非常ベルの音を聞くと緊張します。

今回は、新入職員が主に訓練参加したこともあり、思いどおりに進まない点もありましたが、

訓練を重ねる事で本番さながらの動きが出来てくると思います。

 

備えあって憂いなし。

日頃から火災を発生させない防火に努め、発生した際には人命を最優先に行動できるようにシュミレーションをすることは大切だと思います。

他人事と考えず、訓練には積極的に参加しましょう。



カラオケ週間でした。

2013年6月10日 月曜日

午後2時になると、なにやら音楽が聞こえてきます。

音楽に合わせた歌声は、なかなかの美声です。

二階リハビリ室を覗くと・・・利用者のカラオケ大会でした!!

 
カラオケの感想は?

「久しぶりに歌った。声の調子が悪くてうまく歌えんかったばい。次回までに練習してきます。」

「前より声が続かんようになった。」 「昔、カラオケに行っていたのを思い出しました。」

と、なかなか楽しんでいただいたご様子・・・。

スタッフのコメント・・・利用者の皆様に喜んで頂いてとても嬉しく思います。

             中には恥ずかしくて歌えない利用者の方がいらっしゃいましたが、

             一緒に手拍子をされたりして楽しまれていました。

当院2階にある通所リハビリ室からは、毎日、楽しそうな笑い声が聞こえてきます。

通所リハビリスタッフは、利用者の方々を退屈させないようにと日々頑張っています。

また、社会人マナーに積極的に取り組んでおり、挨拶や返事は日本一の通所リハビリだと思います。

興味をもたれた方は、ぜひ見学におこしください。



珍百景!?

2013年6月10日 月曜日

梅雨に入って、新緑がまぶしい季節です。

病院裏にあるシロ( この地域の呼び名 )の木です。

下の写真をよ~く見てみてください。

 

じゃじゃ~ん!!珍百景です!!

  拡大すると・・・  
シロの木にどんぐりと樫の木が寄生(?)しています。

  拡大すると・・・・・ 
またもう一本のシロの木にはケヤキの木が!

鳥の仕業か、風にのってきたのか??

強い生命力にビックリです。



大腸検査の日。

2013年6月5日 水曜日

1日(土)は松井照一郎医師の大腸内視鏡検査日(予約制)でした。

 ◆松井照一郎医師の紹介 ◆ 

消化器内科のエキスパートで、現在は三重県内のクリニックに勤務されています。 年2回のペースで当院にて内視鏡検査をされます。平成19年からの松井医師の当院大腸内視鏡検査は100例を超えました。



大腸内視鏡検査は、肛門から太さ11~13mm程度の細長く軟らかい内視鏡(カメラ)を入れて、大腸全体を観察する検査です。

大腸内視鏡(カメラ)は痛いからしたくない!っと思ってらっしゃる方も多いのでは・・・。

松井医師の噂を耳にし、検査に来られる方もいらっしゃいます。

今回検査された方のコメントです。

「他の医療機関では、腸が細くて途中までしか観察できなかったが、今回は全部観察してもらった。

安心しました。痛くなかった!次回も検査したいです。」

早期発見・早期治療!!

気になる方は、外来にご相談ください。



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